2014/06/23

『北方に花開くルネサンス』

午前は小林先生による西洋美術史の第2回目の講義でした。
15世紀のフランドルの画家、ファン・エイク兄弟作≪ヘントの祭壇画≫やヤン・ファン・エイク作≪アルノルフィニ夫妻の肖像≫を中心にその技法や絵の中に「隠された意味」について講義をしていただきました。

アーウィン・パノフスキーの「図像解釈学」によるこの絵に隠された意味の解説は興味深かったです。


小林先生の話しておられた≪ヘントの祭壇画≫修復プロジェクトのWebサイトはこちらです。